再びアンパンマンを語る

こんばんは!
ブログ再開から69日目です!

いや~今日もアンパンマンを見ていて感動しましたね。
チーズフォンデュを振る舞ってくれるキャラクターが出てくる話なのですが、悪役であるバイキンマンやドキンちゃんらに惜しみなく振る舞ってあげるんです。

で、たらふく食べたバイキンマンらはぐっすり寝てしまうわけです。
そしたらそこにアンパンマンやジャムおじさんといったいつものメンツが訪れます。
そしてバイキンマンたちの満足そうに寝てる姿を見てそっとしておくんです。
優しいったらありゃしない。

何が言いたいかというと、いつも悪さをするからといって今日のバイキンマンが悪さをするとは限らないとアンパンマンらは思っているということです。
思っているかどうかは本当のところはわからないですがね。
少なくとも、バイキンマンを見つけてこらしめてやろう!とはしてないわけなんです。

人は誰かに対しても自分に対しても、いつもこうだと思うと、それ以外の例外は記憶に残りにくいものです。
そうすると損だと思うんです。
例えば自分は本当にできないやつだと思い込んでいると、なにかできたことがあってもそれを認められないからです。

私はいつもこうだ、他者や世界はいつもこうだ、私はこうあらねばならないといった考え方のパターンをアドラー心理学ではライフスタイルと言ったりします。

このライフスタイルに合致したデータを私たちは集めるくせがあるんですね。
合致しないデータは即破棄です。
でも合致しないデータがあることを認めると、私たちのライフスタイルは次第に変わっていきます。

その認めるというところに愛と勇気が必要ですがね。
今日はアンパンマンとアドラー心理学について書いてみました!
ではまたあした!

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