セッションを見て。

こんばんは!
ブログ再開から65日目の夜です!

私は映画が見るのが好きなのですが最近見直した映画があります。
それは『セッション』という映画で何年か前に劇場で見たのですが、最高におもしろい。
Blu-rayまで買いまして。
久しぶりに見直してみたわけです。

以下Amazonからの引用
【ストーリー】
名門音楽大学に入学したニーマン(マイルズ・テラー)はフレッチャー(J・K・シモンズ)のバンドにスカウトされる。
ここで成功すれば偉大な音楽家になるという野心は叶ったも同然。
だが、待ち受けていたのは、天才を生み出すことに取りつかれたフレッチャーの常人には理解できない〈完璧〉を求める狂気のレッスンだった。
浴びせられる罵声、仕掛けられる罠…。ニーマンの精神はじりじりと追い詰められていく。
恋人、家族、人生さえも投げ打ち、フレッチャーが目指す極みへと這い上がろうともがくニーマン。しかし…。

というストーリーです。
このフレッチャーという先生がまぁ皆の勇気をくじくわけです。
ミスに対してめちゃくちゃ怒鳴り、叱るんですね。
怒鳴る、叱るというのはその強度に関わらず、人の勇気をくじきます。
間違いなく。
それほど不便な方法なんですが、なかなかそういった方法は社会からなくならないですね…
部活の指導、部下の教育などなど。

ただ、怒鳴り、叱る人の人格が悪いわけではないというのは大事なこと。
その人の人格が悪いのではなく、不便な方法しか知らないだけなんです。
人格と行為を分けて考えるというのは対人関係で重要なことですね。
誤った行為をしているからといって不適切な人格をもっているわけではない。
そういう風に考えるだけで人間の明るい面と繋がることができるのではないでしょうか。

ではまたあした!

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